Webサイト制作
Website会社案内・採用・サービス紹介・LP(1枚もののページ)を、目的を決めるところから作ります。「何を伝えて、見た人にどう動いてほしいか」を先に決めてから、文章・並び・見た目を組み立てます。表示の速さとスマートフォンでの見やすさは、作る前提として最初から織り込みます。公開して終わりではなく、そのあとの更新・改善もそのまま引き受けます。
こんなときに
- 会社のサイトが古いまま、何年も放置されている
- スマートフォンで見ると崩れる・読みづらい
- 採用で応募が来ない。会社の中身が伝わっていない気がする
- 自分たちで更新できず、少し直すのにも外に頼んでいる
できること
- 会社案内サイト・採用サイト・サービス紹介サイト・LP
- 今あるサイトの作り直し、文章と構成の見直し
- 検索で見つけてもらうための土台づくり
- お問い合わせフォーム、アクセス解析の設置
- 公開後の更新代行・改善
アプリ・業務システム開発
App / Systemその会社のやり方に合わせた管理システム・Webアプリ・スマートフォンアプリを作ります。既製品に合わせて仕事のやり方を変えるのではなく、いま回っている手順を見せてもらい、そこに形を合わせます。紙とExcelに分かれている情報を一つにまとめ、同じ数字を二度打ちしなくて済む状態にするのが基本の考え方です。立場ごとに見える画面を分けるので、使う人は自分の仕事だけを扱えます。
こんなときに
- 紙とExcelで回していて、転記のミスと手間が多い
- 同じ情報を、別のファイルに何度も打ち込んでいる
- 市販のソフトを入れたが、自社のやり方と合わず定着しなかった
- 現場とオフィスで情報がずれる。電話で確認し合っている
できること
- 案件・顧客・在庫・勤怠などの管理システム
- 現場で使うスマートフォンアプリ(写真・打刻・予定確認)
- 立場ごとに画面を分ける仕組み
- いま使っている他のサービスとのつなぎ込み
- Excelで作った仕組みの、システムへの置き換え
DX支援(デジタル化の相談)
DX Support「何から手をつければいいか分からない」という段階からご相談いただけます。いきなり大きなものを入れるのではなく、いま何にどれだけ時間がかかっているかを一緒に見て、効果の出るところから順に手を入れます。道具を入れることが目的ではなく、入れたあと現場が実際に使い続けられる状態にするところまでが範囲です。専門用語は使わず、普通の言葉で説明します。
こんなときに
- デジタル化と言われても、何から始めるか分からない
- 相談できる相手が社内にも社外にもいない
- 道具を入れたが、結局みんな使わなくなった
- 情報があちこちに散らばって、探す時間が長い
できること
- いまの仕事の流れの整理、時間がかかっている所の洗い出し
- どの道具を使うかの選定と、導入の手伝い
- 紙をなくす進め方の組み立て
- ばらばらのデータの整理・統合
- 使い続けてもらうための説明・仕組みづくり
AI活用・自動化
AI / Automation問い合わせへの返信、文章づくり、データの整理、書類の読み取り、長い資料の要約といった作業を、AIで自動化します。全部をAIに置き換えるのではなく、まず効果がはっきり出る一箇所から始めるやり方をとります。うまくいけば範囲を広げ、合わなければやめる。人の手は、判断が必要な仕事に振り向けます。費用がかかる仕組みを使う場合は、先に金額の見込みをお伝えします。
こんなときに
- 問い合わせ対応に毎日時間を取られている
- 同じような文章を、毎回ゼロから書いている
- 紙の書類をひたすら手で入力している
- AIを使ってみたいが、何に使えるのか分からない
できること
- 問い合わせへの返信の下書き・自動応答
- 社内の資料を覚えさせた、質問に答える仕組み
- 写真・書類の読み取りと、データへの起こし込み
- 定型作業の自動化(決まった時間に動かす)
- 長い資料の要約、文章の作成補助
ご相談から運用まで。
Process相談・ヒアリング
やりたいこと・困りごとを整理。ざっくりでも大丈夫です。
設計・お見積り
範囲と費用感をご提示。納得してから進めます。
開発・制作
途中経過を見せながら、手戻り少なく。
公開・運用
公開後の改善まで継続で伴走します。
つくったものを、
現場で動かしてきました。
建築・工務店向けの業務管理システム、警備会社向けの勤怠・現場管理アプリ。どちらも合同会社LITが自社で設計・開発しました。Craflow は工務店で本番運用中、警備勤怠管理アプリは2026年5〜6月に警備の現場で試験運用しました。